ユダヤ教の教義を変えることもできないので、必ず問題が起きる
そもそも宗教とは自分たちの行動や方針を正当化するために作られたものなので罪の考え方が異なる。
宗教人は宗教を元に行動をするようになるためテロ活動も悪くないことだと正当化してしまう、ストレス解消のためにテロを起こすという起爆剤にもなっている
宗教をなくす方針を取ってる中国も正しく、治安のためには宗教は必要ではないが、宗教をなくすと国への抵抗心が失われ、社会の奴隷へと変貌する。
スターリン政権での虐殺の大半は国民の宗教に対する敵対心によるもので、ロシア正教会は悪とみなされ次々と国民に弾圧されて行った
ロシア正教会が国民に対して問題を引き起こしていたのが土地の領有権であり、ロシア正教会が土地を掌握するというキリスト共産主義と似た性質によるものだ。

ロシア派生の正教会のいくつかは、その国で生きることができないので離教しており、ロシア正教会の問題にあたる性質は失われている。
ただしロシア正教会自体がロシアの領土を決めてしまうため、どこの教会もロシア領とすることができてしまう。
ロシアが拡大主義だったのはこのためであり、正教会によって民族が淘汰されて行っているのも事実だろう
ウクライナが認められなかったのが、ロシア正教会の上書きによる完全な独立のことを示す。
ただしウクライナの所有権については小麦輸出量のコントロール等、ロシア人が裕福になるための有益性が高いとして可決させている。