>>43
俺は彼女に許しを乞うと、まだ田植えから間もない豊穣の茂みをかき分けて新芽を探り当てる。
サクナヒメ
「な…何だか王子にわしのあそこをまさぐられると取水口が溢れてくるみたいなのじゃ…」
湿り気を帯びた肥沃な三日月地帯に俺のたにしを容赦なく突き入れていく。
サクナヒメ
「だ…ダメなのじゃ。このままで水が溢れて稲が腐り落ちてしまう。肥料も足りておらんではないか」
肥料ならあるさ、ここにな。そういうと彼女はパッと顔を赤らめ脱穀の準備へと取り掛かる。