アルテ・スパレッティ
声 - 小松未可子[5]
本作の主人公。明るく、負けん気が強い頑張り屋。目をきらきらさせ、夢に向かって突き進んでいく[3]。
自身が「貴族の娘で」「女である」にもかかわらず画家を目指すことに対して、世間からの批判や奇異の目で見られることを
時にはバネとして反発し、あるいは武器にすることもできると徐々に理解していくが、その過程で何度も懊悩する。
レオに恋心を抱いている描写もあり、ヴェロニカなどは察しているが、本人には恋愛経験も無いことから自覚が無かったが、
イレーネに身上を話す内に気持ちを自認し、レオとの別れ際には涙ながらに想いを告げている。