観測されたのは5つの分類のうち最大規模に当たる「Xクラス」の太陽フレア。これを受け、SNS上では専門家が磁気嵐によるオーロラや通信障害の発生を予測する声が挙がった。

太陽フレアが発生するとエックス線などの強い放射線や電気を帯びた粒子を放出し、規模が大きいと地球の磁場が乱れる磁気嵐が起きる。
その規模は発生するエックス線の強度によって最大のX、M、C、B、Aの順に5段階に分類され、段階が一つ上がる度に規模は約10倍強くなる。

A…フレア
B…メガフレア
C…ギガフレア
M…テラフレア
X…エクサフレア ←今回これ