>>425
追伸。

例えばエネルギー政策なら、コスパや安定性。
例えば安全保障予算なら、相対戦力比等々。
「この予算は無駄か」を決める要素って色々あるけどさ。

王室外交や行事進行、慰問、祭事、鼓舞等々、
「象徴」の業務を無駄と思うかどうかって評価には、
精神的満足度が大きく影響すると思うのよね。


さて、おヨネ君や。


君は「精神的満足度等の、計数的に評価できないものには予算が使われなくなってほしい!」という考えなのかな?
だとすると、前に触れた通り、文化振興は否定されるし、
他にも社会保障やら人道支援やら、あるいは今日「人権」とされてる多くのものも
まとめて否定されることに繋がっていきそうだけど。
(例えば「信教の自由は経済的合理性に繋がるか」なんて計数的に証明されてないわな)


あるいは「人権はいいの!社会保障はいいの!」
「でも、天皇は僕が精神的満足を得てないから、皆も得なくなってほしい!」とか?
まぁ、いっそこれはこれで清々しいがね。
(一見、ハチャメチャだが、ハチャメチャぶりでは実は『実利に繋がらない予算は認めない』の方が
 犠牲になる人倫は多かったりするのよね)