イスラム教最大の聖地であるサウジアラビアの「メッカ」で巡礼に訪れた数百人が死亡したと報じられました。熱中症が原因とみられています。

サウジアラビア西部「メッカ」では14日から19日までの間、「ハッジ」と呼ばれる大巡礼が行われました。

当局によりますと、国内外から183万人が参加しましたが、期間中に数百人が死亡したと報じられ、AFP通信は死者は少なくとも550人にのぼるとしています。