>>285
ポセイオスがアトランティスへと去っていく中、途轍もない海流が発生し、王子らは神殿からの撤退を余儀なくされる。

地上に帰還した王子らは、アトランティスが存在すると思しき地点には、誰も近づくことができない状況であると知る。
亜神クラールフの力さえも及ばぬ海流は、神の楔の影響によるものと思われ、また世界全土で緩やかな海面上昇が始まっていた。