名前: 黒騎士(名前は特定されていない)
役割:
ゲームの主人公でプレイヤーの分身
サンクチュアリ・サンクチュアリ孤児院(通称「サンサン園」)の園長
魔王に立ち向かう戦士
戦神であり、一部のミナシゴや戦神にのみその事実が知られている
港湾国家ゼタの実質的な君主
外見:
戦場では漆黒の鎧を纏う騎士
日常ではミナシゴ達の父親代わりの神父
浅黒い肌に少し強面気味な顔つき
目的:
魔王に立ち向かえる存在を集める
傷ついているミナシゴ達を守りたいという本物の気持ち
関係性:
ミナシゴ達からは「パパ」「ダディ」「父上殿」「父さん」「オヤジ」などと呼ばれる
一部のミナシゴ等からは「女たらし」「可愛がるだけ可愛がるせいでミナシゴみんなが自立できない」とも評される
戦神討滅武闘会などではボスとして登場することもある
戦神達と対等な立場で接し、時には冷徹な対応もする
性格:
寡黙であり、基本的にセリフは「……」か「――」
感情豊かで、怒りや落ち込み、優しい笑顔、興奮などを見せる
保護者として頭を撫でる、抱き締める、爽やかに笑うなどの行動が多い
一部のミナシゴや戦神にはバイオレンスやセクシャルな行動も平然と行う
特異な行動:
娘達に惜しみなく金を使うため、ゼタの街で不思議な経済循環が起きている
倉庫の一室を氷砂糖の貯蔵庫にしたり、アイドルイベントで特等席を確保する
娘達から貢がれる姿やデートを求められる姿が目撃される
ポケットマネーが金貨2枚のお小遣い制で、武器コレクターでもある
戦神に対しては男としての面を見せることも多い
一般の人間女性や娼婦からも人気が高く、神聖娼婦神殿で襲われそうになるほど
街の人々からの異名:
"人類の希望"
"指導者"
"神父"
"影の君主"
"異常者"
"カワイソウなオンナノコが大好きな男"
"兵器庫の神父"
"ミナシゴに貢がなければ死ぬ生き物"
"お小遣いが金貨2枚の男"
"ミナシゴになにされても喜ぶヤベーやつ"