小池都知事「公選法違反」の可能性を郷原信郎弁護士が指摘…公務員の地位利用し定例会見で選挙運動

24/07/05 15:40
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/357202

「これは完全にアウト。公務を利用した選挙運動そのものではないか」

 東京都知事選の投開票日が7日に迫る中、元検事の郷原信郎弁護士(69)が3選を目指す現職の小池百合子知事(71)の公職選挙法違反の可能性について言及した。

「小池知事は定例会見という公の場で自身の選挙運動について語っている。これらの言動は、自身の地位を利用した公職選挙法(136条の2)に違反する可能性が高いだろう。選挙運動と自分の行動の線引きができていない」