ひな人形販売店のエレベーターで作業員の男性(44)挟まれ死亡 点検作業中に悲鳴あがり発覚 埼玉・鴻巣市
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1287364
きのう午後、埼玉県鴻巣市のひな人形販売店に設置されたエレベーターで、点検作業中の男性(44)がエレベーターと床の間に挟まれ、死亡しました。

きのう午後5時前、埼玉県鴻巣市にあるひな人形などを販売する店で、「男性がエレベーターに挟まれている」と119番通報がありました。

警察によりますと、店のエレベーターでは当時、点検作業が行われていて、悲鳴を聞いて駆け付けた店長が1階の床とエレベーターの間に作業員の男性が挟まっているのを見つけたということです。

作業を行っていたのは、渡辺佳英さん(44)で、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

当時、渡辺さんは1人で点検を行っていて、警察が挟まれたいきさつを詳しく調べています。