【悲報】生活保護を3度申請も受け付けられなかった女性 知人の男にゴルフクラブで殴打され死亡『所持金600円…電気やガスも止められ』

女性の代理人などによりますと、2022年、大阪市内に住んでいた当時22歳の女性が、母親と一緒に生活保護を3度にわたり申請に訪れたということです。
しかし、城東区役所は夫婦関係が破綻していることが確認できないこと、家賃が生活保護の扶助基準額を超えているなどの理由で、申請を受け付けませんでした。
その後、知人にゴルフクラブで複数回殴られ死亡しました。

女性の母親らは「生活保護が受給できていれば死亡せずにすんだ可能性がある」として、23日に大阪市へ要望書を出しました。