1000年前の私は「悪魔の声に耳を貸してはなりませんよ」と教わった。
500年前、今度は「異教徒の声に耳を貸してはならない」と教わるようになった。
80年前、「鬼畜米英の勧告に従ってはならない」と教わった。
50年前、「体制に染まった大人たちに従ってはならない」と教わった。
20年前、「在日の言葉に耳を貸してはならない」と教わった。
10年前、「ネトウヨの言葉に耳を貸してはならない」と教わった。
今、私はロシアとユダヤとクルド人とマスコミと陰謀論とポリコレと日本政府と
ひろゆきと竹中平蔵と暇空茜とインプレゾンビの声から耳をふさいで暮らしている。