----------1.壁尻公衆便器 〜インスタントオナホール〜----------

仕事に疲れクタクタになりながら帰路につくふたなり女性。
気分転換にと普段とは違う帰り道を進んでいたところ、道中自分の知らない公衆便器が設置されているのを見つけました。
それは壁からお尻だけを露出させた男性たち。
そう、この世界での公衆便器とは、ふたなり様の性処理の為に設置された、
一山いくらの男たちを使ったジャンクオナホールのことなのです。
その中には最近設置されたばかりの年若いあなたの姿もありました。
一番締まりが良いからと、幸運にもあなたのお尻が指名され、
そして到底セックスなどとは呼べない、一方的にふたなり様が気持ちよくなるだけの、
あなたという道具を使ったオナニーが始まります。
壁に設置されたあなたはただひたすらに穴を締め続けそれを受け入れるしかできません。
ふたなり様の性欲をお手軽に処理する為だけの穴、それが公衆便器としてのあなたの全存在意義なのですから…。

「ふふ。最後は少しだけ緩んじゃったみたいだけど、まぁ及第点かなぁ。
いいわ、今日はアンタを使ってあげる。感謝しなさい。
あはは。なぁにお尻振って。それ、喜んでるわけ?
お尻だけ壁から出して、お尻だけで感情表現して、ホント、私たちと同じ人間とは思えない無様さね。」

「まぁ、あんた達男共は、もう射精なんて立派なもんじゃないから、どっちかっていうと、
射精もどき、だけどねぇ。
だって、精子も入ってない、量も少ない、ろくに飛ばすこともできない、
そんなよくわからない汁を垂れ流す行為を、私たちの射精と、一緒になんてされたくないもの。」



----------2.一番人気の高級男娼 〜ハイエンドオナホール〜----------

先日使った公衆便器の具合があまりにも良すぎた為、その快楽が忘れられなくなってしまった彼女。
そこで彼女は「男娼」であるあなたを使うことにしました。
男娼とは、この世界において公衆便器とはまた違う男のありかたで、
産まれながらに女性的な容姿を持った、男の娘とも呼ばれる男性です。
彼らはその容姿を生かし、己の体を「売る」ことで公衆便器としての設置を免除されています。
最底辺にまで堕ちた男という生き物の、その中での最上位に位置する存在と言えるでしょう。
今となっては数も少なくなり、当然公衆便器よりも高級な位置づけとなりますので、
使うためにはそれなり以上のお金が必要となります。
彼女が声をかけたのはそんな男娼の中でも街一番の人気を誇るというあなた。
あなたは彼女の期待に応えるべく、二人でホテルへと向かうのでした。

「うーわ、近くで見たら本当に女みたいな顔してんのね。
これ、言われなきゃ男って気づかないわよ。
へぇー。男娼って初めてこんなにマジマジと見たけど、思った以上に綺麗な顔じゃない。
男のムスメって書いて男の娘とも言うんだっけ?
確かにそう呼ばれるのも納得ねぇ。」