長年、死者として冥府で暮らしていたショロトルだが、今では黒騎士から生気を与えられずとも
地上で普通に生活を営めるようになっていた。それは彼女が完全に生き返ったということを意味しており、
今では好きなときに好きな場所に行き、好きなように過ごせるのだが、
それでもショロトルはサンサン園に留まり続けている。それは彼女にとって行きたいと思う場所が
黒騎士の側であるからであり、そこを離れることなど露ほども考えていなかった。
そして迎えたホワイトデー。これまでお世話になった人々に感謝の気持ちを伝えるために、
ショロトルは手作りのクッキーを作って渡すことを決める。勿論、その中には黒騎士も含まれており、
彼には感謝の気持ち以外に、ずっと抱いている”好き”という気持ちも一緒に伝えるつもりでいた。
ずっと臆病だった自分を変えるために、彼女は勇気をだして、最初の一歩を踏み出す。
ミナシゴは死んでも生き返れる世界です
うーん、面白くなる要素ないですね・・・
ドラゴボが回数制限つけたのは本当に英断だった