A-1ソース……どゆして……

県民の食卓やステーキ店で親しまれてきた「A1ソース」が近く店頭から姿を消す見通しだ。
A1ソースを県内で唯一本格的に輸入・販売している湧川商会(浦添市、金城英樹社長)によると消費者から「ソースの粘度が以前とは異なる」という声が寄せられたことを受け
品質自体に問題はないが、商品の安定性確保のため「休売」することにした。販売再開時期は未定で、数年先になる可能性も否定できないという。