@tsujitakuya2
2年間、トークン発行に向き合ってきて、心の底から違和感を感じてました。
ICOの時代から、トークン発行で行われていることは、「このトーケンは世界を変える。今買えば100倍になる」という謳い文句の元、お金が集まり、ババ抜きが始まる。
ババを引くのはその時代においてリテラシーの低い人。
日本のIEOとかもいい例で、上場ゴールが無限に行われている。
だんだんとトークン買う人が減っていき、今ではBinanceに上場しても、最初だけ少し買いが入り、その後誰も買わなくなってる。
そりゃそうだ。中身ないプロジェクトが多すぎる。
当時のVCも酷かった。「1年で50倍くらいにならないと。」
じゃあ宝くじでも買えよ、それは投資じゃなくてギャンブルだ。1年で50倍になる価値貢献してくれるのか、と。
VCもプロジェクトに騙されてきていて、ブームに乗ってたくさんVC作られたが、ほとんどが損しているからそういう発想になるのも仕方ないなと思いつつ。
一部の取引所はめちゃくちゃ儲かってる。トークンを買うユーザーを抱えているから。
プロジェクトはいい取引所に取り扱ってもらいたくて、必死にコミュニティの数をアピールする。何十万のフォロワーはほとんどがBOT。それかエアドロ匂わせてユーザー集め。エアドロで人を集めてもそのユーザーはリテラシー高いので、トークン売ってはい、サヨナラ。
そしてトークン投資家を集めるために名前のあるVCにトークン渡す。でも投資家もバカじゃ無いからVC入ってても反応しなくなる。
市場からどんどん人が減ってるのでみんな儲からなくなり、ビットコイン以外のアルトコインは低迷。
そりゃそうなるっしょ!!
普通に考えて流動性何百億を作るのはそんな簡単じゃない。今のトークン発行プロジェクトの難易度は上場企業を作るより高いと思う。
じゃあトークンは終わった、web3は終わったかというと、全くそんなことは無いと思う。
ビットコインは無くならないだろうし、昨日
@noritaka_okabe
さんと話したが、ステーブルコインは確実に世の中に浸透している。
ミームコインは新しい価値提供をしているし(最近ちょっと加熱しているが)、テレグラムのミニアプリも、新しい面白い体験を提供して、大量の新しいユーザーを獲得した。これからもトークンの色々な新しい使い方が出てくると思う。
ここから宣伝です。
コインムスメ
@coinmusme_JP
とMSMトークン(ムスメコイン)は、僕が2年間、死ぬほど考えて練り上げて来ました。
100社以上のVCからバカにされ、多くの取引所からも門前払いをもらいました。
「GameFi?トレンドは終わってるね。ユーザーどれだけいるの?日本人ってトークン売り買いしないよね。」
リリース前のゲームに何十万人もトークン買うユーザーいる訳ないやろ!!w
ナラティブとか曖昧な言葉でトークン売れる時代は終わるやろ!!
色々と思うことはありましたが、「web3とトークンを使って面白い体験を作る」という新年の元、ゲームとしての体験、トークンとしての体験、コミュニティとしての体験、絶妙なバランスで全て詰め込んだ、めちゃくちゃいいプロダクトになりました。
VCは入ってなく、アクセラレターの
@arriba_studio
や、重要なパートナーのhttp://DMM.comさんや、個人からの極めて少額の出資です。かつ初期から大幅に値段上げないしもちろんロックアップもかかってるので売り圧も低いという、短期で売り抜ける投資家を排除した契約になってます。(この辺りはまた直前にまとめます)
ちょっと土曜日の朝からスイッチ入って長々と書いてしまいましたが、web3とトークンはこれから次のフェーズに入る雰囲気がムンムンしてます。真面目に積み重ねてきた日本プロジェクトは希望に満ちてます。ちゃんとファンが付いてます。これからが楽しみでなりません!!