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「ボーッとした生活のツケなのだ」40年のひきこもりから脱出も…仕事や人間関係など試練の連続 求められる支援とは 〜日記につづられた孤独〜【テレメンタリー】


tps://youtu.be/ENbRQsIiNb8

山口県宇部市に住む国近斉さんは62歳。高校中退後、長いひきこもり生活を送っていた。
55歳のとき、NPO法人に相談したことをきっかけに、自立支援を受けるようになり、2年後には就労も果たした。しかし、約40年に渡るひきこもりのツケは大きく、様々な試練が待ち受けていた。
実像が見えにくい「ひきこもり」や「孤立・孤独」。国はその対策に本腰を入れ始めたばかりだ。
国近さんの日々を見つめ、求められる支援を考える。