恥ずかしい話、正直この6年ほどの僕は自分探しをしました。
2016年に「神姫PROJECT」というゲームがヒットしてから、売上は一気に伸び、会社がどんどん変化していきました。

ですが、その現場には僕はいませんでした。

ゲームがリリースしてから必死にユーザーと向き合っているメンバーがいるスタジオは京都。
僕は東京にいて営業やアライアンスという役回りだったので、リリース後は貢献できることがとても少なく、そこからやきもきした日々が始まりました。