半年後の育休明けのタイミングには、webtoon事業部が独立した事業部となります。この期が変わるタイミングを以て、事業部長はwebtoon事業部長へ、そして副部長だった自分が漫画事業部の事業部長となります。
この半年の間にほぼすべての決裁権限は委譲してもらっていたので、この交代劇はスムーズでした。問題は、この時期に事業部長だった方々が全員執行役員も兼任するということでした。
フーモアがIPO(≒株式上場)を目指していることはインターネット先生が教えてくれると思うので敢えて触れますが、この頃はかなり重要な時期でした。
期が変わる1か月前の時期に事業部長(次期含む)全員が取締役に呼ばれ、執行役員兼任の旨と「全員死んでくれ」って意味の言葉を言われました。
要約しただけなので、実際は「組織も頑張んないといけないし、事業も頑張んなきゃいけない、さらにIPO準備で大変なことも多い1年になるから死ぬ気で頑張って」って感じの内容だったと思うんですが、
よぉーし死ぬぞぉという感想だけが残ったので、実際何言われたかはあまり覚えてません。