創業メンバーの絶対的な基準は「トップを信じ切れる人」です。
トップが信じられるリーダーであることは大前提として、多くの創業メンバーは、「実力不足」「時間軸」「環境」「状況」などによって最後まで信じ切れず、「どうやったらできるか?」ではなく「このままだと自分は…」になり課題を乗り越えられず、揉める結果になる。
意気投合したとしても、安易に創業メンバーにしてはいけない。一緒に働いてからしか見えないものが出てくる。

往々にして創業メンバーは去るものなので、大事なのは去った時を想定して取り決めしておくこと。この人は大丈夫だろう、は絶対ダメ。