早急に逮捕されなければならない案件にもかかわらず、捜査は困難を極めている。
「防犯カメラの数が少ない。被害者との接点がないら捜査の糸口が少ない」と理由を説明した。
犯人について「30秒ほどで、無言で行っている。事の重大さを認識していない。価値観に大きなゆがみを感じる」と推定した。
警察が公開捜査に踏み切っていないことも挙げ「公開手配できるだけの資料を持っていないと思う」とした。
新たな情報として、犯人が黄色いサンダルをはいていたことが明らかにされた。
「逃げる計画をしていたらサンダルははかない。第2、第3の犯行を止める意味でも、情報が集まる可能性はある」と話した。