陥没現場の下水道管は直径3〜4・75メートルでコンクリート製。1983年から使われている。
埼玉県は5年ごとに下水道管の調査をしており、2021年の調査時は、管の状態を示すA〜Cの3ランクの2番目で、「ただちに工事が必要な状況ではない」との判断だった。
一方で、陥没現場から500メートル上流の地点では、20年の調査で最も状態が悪いAランクだったという。

この辺の調査や基準設けた奴らよ