そして開発の現場に自分が一切立たず、そのままヒットタイトルが生まれてしまったので、社内での影響力を完全に立場を失いました。
会社は成功してうまくいっているのにも関わらず、自分の役割はとても少なく、文字通りたまたまうまくいった感覚でした。その頃は今から振り返っても精神的に本当に辛い毎日でした。
ユーザーや現場と向き合い大変そうな他の経営陣を横目に見ながら、気を使いながら何かできることはないかと探すものの、現場視点がなく目線が合わなさ過ぎて会話が嚙み合わない日々が続きました。
何とか自分の事業を作ろうと奔走する
このままでは本当にまずいと思いながら、色々なことに手を出しました。英会話、比較メディア、ウェブトゥーン、不動産、とりあえず立ち上げようとしてみてはみたものの、結果的には全て撤退しました。