男は去年10月7日午前2時頃、出雲市にあった自宅で、同居していた当時90歳の母親がベッドの上で固まっているのを見付け、死んだと思い、寂しさから後追い自殺を図り自宅などを全焼させたとして、非現住建造物等放火の罪に問われています。
9日の判決公判で松江地裁の芹澤俊明裁判長は、「母親を失った心情は理解できるが放火という危険な方法は身勝手。ただ、近接する建物はなく他者に被害を与えなかった」などとして、3年の求刑に対し、懲役3年に、保護観察を付けた執行猶予5年の判決を言い渡しました。
芹澤裁判長は、「お母さんが亡くなってもあなたは一人ではありません。しっかりと生き続けて下さい」と諭し、被告はしっかりした口調で「有難うございます」と答えました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1515c54aeb3e1791ee7cab0a6386669aff72d4f1
お前らこんな事するなよ
母親が亡くなったら人生詰むだろうけど放火はやめとけ