「外国産を使わざるを得ない」米高騰の救世主?外国産ブレンド米や韓国米の売れ行き急伸 アメリカ産米の輸入拡大案も浮上

東京・新宿区新大久保の韓国食料品のスーパー「韓国広場」では、既に輸入米が並んでいる。

取材班:
ありました。韓国産のお米です。パッケージも全てハングルで書かれています。

並んでいたのは韓国のブランド米「地の果ての日差し」だ。
一般消費者向けとしては統計開始以来35年で初めて輸入された韓国米で、取材中にも手に取る買い物客の姿があった。

韓国広場・社長:
(初回分は)もうすでに売り切れて、今並んでいるのが2回目の発注分です。
最初は仕入れる量自体が少なくて、どんどん量が増えるのであればコストも下げる。

現在は1袋4kgで、価格は税込み3866円だ。関税が掛かるため、現在は韓国国内での約2倍の価格だが、今後流通量が増えれば値下げが可能だという。

緊急輸入の動きも加速する中、アメリカのトランプ関税との交渉を巡る日本政府の切り札として浮上しているのが、アメリカ産の米の輸入拡大案だ。

しかし、急速な米の輸入拡大の流れには、専門店から懸念の声が上がっている。

米マイスター麹町・福士修三社長:
ちょっと危機感を感じます。お米を作る生産者のことも考えると、やはり国産米が一番いいのかなとは思っております。




韓国兄さんありがとう😭