サスペンス寄りだけどOUTもおすすめ
あらすじ
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東京郊外の弁当工場で、主婦たちは深夜のパート作業に精を出していた。香取雅子、42歳はリストラされた夫との間で家庭が崩壊寸前だった。吾妻ヨシエ、51歳は認知症の姑の介護に疲れ果てていた。
城之内邦子、40歳はカードローンや街金からの多重債務に苦しんでいた。山本弥生、30歳はギャンブル依存症の夫から暴力を振るわれるという辛い日々を送っていた。
それぞれ悩みを抱える4人だったが、そんな中、弥生は夫がマイホームの頭金として貯めていた金をバカラ賭博で使い果たしたことに激昂し、殺害してしまう。
弥生の窮地を救おうとした雅子は、ヨシエと邦子を巻き込み、死体をバラバラにしてゴミ集積場に分散投棄し、証拠隠滅を図る。しかし、邦子が遺体の一部を公園に捨てたことから、事件は露見する。