クリエイターというよりはマーケターの目線に近くて。
世の中のクリエイターの多くは「自分がつくりたいもの」を発信しますが
僕は「ユーザーが根源的に求めているもの」を発信したいなと。
なので、必ず時流を把握してユーザーが今何を求めているかを割り出すところから
モノづくりを始めるように意識しています。
それは作って終わりではなく、リリース後もユーザーさんの反応を見て活かしていくことを繰り返している感じです。
秋元P
放送作家の時代は、短期間継続的にヒットを出さなければならない立場にあったため
確実性を求め、市場の最大公約数に従う企画を制作していたが[73]
その結果として技術が平均化し、突出した試みができず[74]、真似されやすく
過当競争に巻き込まれる危険性が高いことから、のちに企画の優位性・差別化を重視するようになった