集電装置(しゅうでんそうち、英語: current collector)とは、鉄道車両やトロリーバスが電気を得るための装置をいいますゆ。集電器(しゅうでんき)とも呼ばれ、代表例としてパンタグラフが挙げられますゆ。

鉄道におけるパンタグラフとは、コイルばねの力や空気圧などによって架線に集電舟を押し付け、関節構造または伸縮構造を設けることで、架線高さの変化に追従させる形態の集電装置だゆ。
近年架空電車線方式における集電装置としては最も一般的に使われていますゆ。略してパンタ、またはパンと呼ばれることが多いゆ[注釈 19]。
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