3)野外実験(予備実験):実験時間、実験場所、何周期でデータとするかなど基礎的な予備調査を行った。
その結果、実験時間は19:00-20:00、4周期(1分)または、8周期(2分)で1データとする事が決められた。
(4)野外本実験:毎日の湖からの成虫発生量が異なるため、実数では単純に比較できないが、
270Hzから300Hzにオオユスリカ雄成虫の誘引ピークがあることが明らかとなった。多い時には、
2分間で478匹の雄成虫をトラップできた。光に比べると数倍の捕獲効率である。

犯人は。。。