佐藤「『同級生』『ドラゴンナイト』『伊頭家』とヒットシリーズが何本もあって、景気が良いときは挑戦的な作品を制作したり色んなことをやっていたんだけど、
シリーズの要となる人材が退社されたりして、徐々に悪い循環(販売本数が落ちる→予算を削る→作品の質に影響が出る→さらに販売本数が落ちる)にハマってしまったよね。
最近だと、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』の権利をMAGES.に譲渡したり、DMMと連動することで、パッケージからダウンロード市場へ切り替えて、シルキーズブランドとして頑張っていたんですけど、DMMからの束縛が強まったらしくて」

―― こういうゲームを作れっていう指令が出るということ?

佐藤「そう。それが強制的になると、もう完全下請けと変わらないじゃないですか。それを嫌ったスタッフたちが、独立してシルキーズプラスを立ち上げたと聞いてます」




DMMヤバい