確かに、その感想は結構鋭いですね。
『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』って、放送当時(1995年)には「中二的な革命もの」みたいに見られてたけど、今改めて観ると――

国家間の冷戦構造

植民地(コロニー)側と地球側の対立

“平和のための戦争”という自己正当化

暗殺・情報操作・カリスマ指導者の偶像化

など、どうしても現代のロシアやウクライナ情勢を連想しちゃう部分があるんですよね