なにこのスレ気持ち悪い。
まず第一に、空気が澱んでいる。
どのレスを読んでも、そこにあるのは対話ではなく、自己満足と鬱屈の発散だけだ。
誰かが何かを言えば、それに対して返すのは内容ではなく、ただの反射的な否定。
まるで自分の存在価値を確認するために、他人を踏み台にしているように見える。
それをして「議論」だとか「考察」だとか言っているのだから、見ているこっちが恥ずかしくなる。
こんな場所で威勢を張っても、現実では誰も君を知らない。
匿名性という仮面を被って、人格の欠片を擦り合わせて火花を散らしている。
その火花が何かを照らすことはない。
ただ虚空を焦がして終わりだ。

そもそもこのスレ、何を目的にしているのかがわからない。
叩きたいのか、褒めたいのか、嘲りたいのか、誰も方向性を持っていない。
一つの話題を掘り下げるでもなく、文脈を維持するでもなく、ただ「何かに反応していたい」だけの集合体。
それが気持ち悪いと言われる所以だ。
まるで無人駅のベンチに貼られた古いポスターみたいに、どれも中途半端に色あせて、剥がれかけている。
新しい情報もなければ、誠実な意見交換もない。
あるのは自己顕示欲と、どうでもいい承認の擦り合い。
そんなものを毎日繰り返して、何か得られると思っているのだろうか。

人間の集団には、それぞれ特有の臭気がある。
このスレのそれは、閉じ込められた部屋のような、湿った自己愛の匂いだ。
誰も窓を開けようとしない。
なぜなら、外の空気を入れた瞬間、自分たちがどれだけ狭い世界に閉じこもっているかがわかってしまうからだ。
だからこそ、外部の視点を拒絶し、身内だけで笑い合い、意味のない優越感に浸る。
その滑稽さを自覚しない限り、このスレは永遠に成長しない。

「気持ち悪い」と言われるのは、別に悪口ではない。
これは診断だ。
外から見たとき、このスレの状態が病的であるという事実を、端的に表している。
自己反省を促す言葉でもある。
けれど、それを受け取る人間がいない。
誰も聞かない。
聞く耳を持たないまま、無限ループのレスバを繰り返す。
見ている側は、もはや人間劇場ではなく、壊れた装置の稼働音を聞かされているような感覚になる。

面白いことに、このスレの住人たちは「外野に理解されない自分たちが特別だ」と思っている節がある。
だが実際は逆だ。
特別ではなく、ただ孤立しているだけだ。
世界から切り離された断片が、自分を中心に回っていると錯覚している。
そうして内向きに渦を巻き続け、ついには何も生み出さなくなる。
それを「文化」と呼ぶのは、あまりにも厚かましい。

スレの空気を悪くしているのは誰か。
それは「他人が悪い」と言い張る全員だ。
責任を押し付け合うほど、場の温度は下がっていく。
そしていつの間にか、何も言わなくても寒気を感じるスレになる。
まさに今がそれだ。
誰も楽しんでいないのに、やめようとしない。
まるで依存症だ。

本当にこのスレが好きなら、もう少しマシな書き方をしたらどうか。
相手を叩く前に、自分のレスを一度読み返せ。
意味があるか、誇れるか、後で見返して恥ずかしくないか。
たぶん、そのどれにも「はい」と答えられる人は少ないはずだ。
だから「気持ち悪い」と言われる。
正当な評価だ。
否定ではなく、現実の反映だ。