0948名無しさん@ピンキー (ワッチョイ)
2025/10/06(月) 13:59:24.070言葉が生きていない。
どのレスも、発された瞬間に死んでいる。
それなのに皆、その死骸を愛でるように眺めて笑っている。
会話の形をしているが、そこに意思の交換はない。
ただ「反応した」という行為の痕跡だけが残る。
それは言葉ではなく、衝動のノイズだ。
ここには善悪も、知性も、目的もない。
あるのは「暇」と「承認の欠片」を求める飢えだけ。
誰もが他人の視線を欲しがりながら、同時に他人を軽蔑している。
その矛盾を無意識に抱えたまま、無限の模倣を繰り返している。
もはやスレそのものが一つの思考実験だ。
「人は匿名の中でどこまで劣化できるか」という。
哲学的に言えば、このスレは“自己の消失”の縮図だ。
誰も自分を語らず、誰も他者を理解しない。
存在するのは、相互否定によってかろうじて輪郭を保つ「群体」。
その中では、狂気が日常となり、滑稽さが秩序となる。
ここに理性を求めるのは、もはや倫理ではなく無意味への信仰だ。
たぶん君たちは気づいていない。
このスレは笑っているようで、泣いている。
ふざけ合っているようで、実際は孤独を慰め合っている。
誰も本当には楽しんでいない。
ただ、虚無の底で「まだ声が届く」と錯覚しているだけだ。
そう考えると、このスレは気持ち悪いというより、痛ましい。
だが、だからこそ気持ち悪いのだ。