https://www.youtube.com/watch?v=5q--dU7pi8Q
コインムスメ、サービス終了の件について。
MOSHIN #AI要約 #AIまとめ
コイン娘サービス終了とWeb3ゲームの課題と今後
🔳今回の動画の目的
過去にプロモ動画も出して応援してきた立場として、サービス終了の経緯と失敗の原因を運営側から直接聞き、既存ユーザーの不安解消と、今後の投資判断のヒントにしてもらうことを目的とした対談である。
🔳サービス終了の直接的な理由
最大の理由は「ゲーム売上が続かなかった」ことで、運営費やトークンのバイバックに必要な収益が確保できず、赤字状態となり、継続が物理的に困難になったためだと率直に説明している。
🔳トークンモデルと売上の限界
ゲーム売上でトークンをバイバックする設計だったが、そもそも運営が成り立つだけの売上が不足し、
サーバー費・人件費・上場維持費・マーケットメイク費などをカバーできなくなり、売上から運営費と買い上げ両方を出すことが不可能になっていったと述べている。
🔳創業者自身のトークンと投資家売りについて
創業者本人は開発運営に出資し外部投資家も入れており、自分のトークンを売り抜けて終わらせることはしていない一方、
投資家やユーザーには売る権利があり、その売りよりも根本的に運営を維持できる売上が足りなかったことが本質だと強調している。
🔳ユーザー数が伸びなかった根本要因の自己分析
「ゲーム体験 × 稼げるかもしれない」というWeb3ゲームのコンセプトは面白いが、一般ユーザーには仕組みが極めて分かりにくく、
仮想通貨やトークンに慣れていないと遊び方とリターンのイメージがつかみにくかったことが大きな壁だったと振り返っている。
🔳ゲーム性とクリプト性の両立の難しさ
ゲームユーザーには「普通の分かりやすいゲーム」を、クリプトユーザーには「シンプルに稼げる設計」を求められる中で、
ガチャやキャラ育成を簡略化するなど大幅リニューアルを繰り返したが、どちらの層にも刺さりきらず構造的に分かりにくさが残ったと説明している。
🔳日本法規制と海外展開のジレンマ
日本の賭博規制などを意識して設計したためゲームルールが複雑化し、海外のクリプトユーザー向けに「もっとシンプルで割り切った設計」で
グローバル展開していれば結果は違ったかもしれないが、創業者の立場上それは選べなかったとジレンマを語っている。
🔳独自トークンをゲームに組み込むことの難しさ
取引所のようなオンチェーンビジネスは収益とトークン価値を結び付けやすい一方、ゲームはオフチェーンの運営コストが大きく、
売上が長期的に伸び続けにくいため、独自トークンの維持費や上場コストを含めると「ゲーム×独自トークン」は構造的に厳しかったと認めている。
🔳Web3ゲームの未来と必要なUX改善
それでも「ゲーム体験+お金になる体験」には未来があると考えており、オンラインオリパのような分かりやすいモデルや、
PayPayやJPYCなど既存決済とつながった簡単な入出金UXが整えば、一般ユーザーにも受け入れられるWeb3的な遊びは十分成立し得ると前向きな見解を示している。
🔳今後のMSMトークンとIPの扱い
ドリームレースのゲームサービスは終了するが、コミュニティとIPは残し、MSMトークンもコミュニティトークンのような形で維持したい意向を示し、
今後何らかの形で価値向上につながる取り組みや別の再開の可能性も模索していきたいと語っている。
🔳取引所上場廃止とDEX移行の方針
MEXCからは上場廃止の打診があり、維持のために追加のマーケットメイク費用もかかったが再現がなく、
これ以上費用をかけるよりはDEX側の流動性に寄せて維持コストを下げる方針に切り替えたと説明している。
🔳ユーザーへの実務的な案内と対応期間
ゲームは12月中旬ごろまで通常プレイ可能で、トークンの出金は26日まで対応する予定であり、
その間にNFTを用いたプレイや売却・出金を行ってほしいと案内しており、XやDiscordでも随時情報発信を続けるとしている。
🔳失敗への反省とWeb3業界へのスタンス
今回の結果について創業者は「自分の読みと実力不足」と捉え、巻き込んだユーザーや関係者に深く謝罪した上で、
ビットコインやイーサリアム、市場環境を見てもWeb3全体の未来は明るいと考えており、この経験を文章化するなどして次の挑戦や業界貢献につなげたいと締めくくっている。
https://x.com/k_koga555/status/1989982672958136688