高市首相の「マウント取れる服」投稿がXで大炎上 外交の品位に懸念の声

高市早苗首相は南アフリカへのG20出張前に、Xで「安物に見えない服」「なめられない服」を数時間悩み、「外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかも」とつぶやきました。
この表現に対し、木村知氏や津田大介氏らから「外交は相互尊重の場」「不適切で品位を落とす」との厳しい声が相次ぎ、数百万ビューを記録してトレンド入り。
一方、少数擁護意見もありましたが、海外首脳会談を前に相手への配慮を求める懸念が広がっています。
安藤議員の国会発言を振り返った投稿でしたが、スラングが裏目に出た形です。