こういう時は上の句でなく上五や初五というのが正しいです
上の句というのは短歌の五七五のことで下の句が七七ね
さて、このままだと浴衣が夏の季語になってしまうんで
その部分に一工夫が必要ですね
強い季語を詠嘆することにしましょうか
例えば、山装う浴衣はみ出る暴れ乳、とすると
山はお化粧してオシャレしてるのに、乳は暴れて飛び出すという
対比表現にはなりますね
ただ、少し近すぎるかなー?うまぶりが気になる
となると、冬の月とやって背景や舞台を整えるほうがいいかな
冬の月浴衣はみ出る暴れ乳
これだと周りが暗く、ズンと冴えた月光の下
照らされた肌の質感が伝わるように思いますね
他の言葉(季語でなくてもいい)で試してみると
力がつくでしょう