以下にまとめます。事件の概要背景: 対魔忍RPGの運営(インフィニブレイン)が、ゲーム内の不具合やトラブルに対する「詫び」として、特定のユニット(キャラクター)をプレイヤーに無料配布しました。
このユニットは元々、西條サトル氏が原画・デザインを担当した高レアリティ(HR)キャラクターで、回想シーン(追加イラスト)は1つだけが予定されていました。
問題点: 配布時に、回想シーンを「2つ」に水増しして提供したのですが、追加の1つ目が西條氏のオリジナルイラストではなく、別絵師(またはAI生成疑惑)による偽造・改変版でした。
しかも、西條氏に事前連絡・許可が一切なく、無断で使用された形です。
発覚: プレイヤーコミュニティ(主にX)でイラストのクオリティ差やスタイルの不一致が指摘され、拡散。西條氏本人がXで「寝耳に水」「責任取れない」と投稿し、事実を認めました。
西條氏の反応と投稿内容西條氏のX投稿(2025/6/7頃)から抜粋・要約:「本件はプレコ(プレコスチューム?)という金銭が絡まない独立した要素なので言及してる。
似たケースが金銭絡みの納品で起きるとヤバい。自分の仕事が怖いし、対魔忍RPGは続いてほしい。」
「話が滅茶苦茶になると困る。・本件、寝耳に水で責任取れない(社外人間)。・運営はレアリティを蔑ろにしないで。・再発防止してほしい。運営への攻撃はお控えを。」
「レアリティで手抜きなんて発言してない。印象操作は目に余る。対魔忍のコンテンツを貶めるな。」
これにより、西條氏は「愛着あるコンテンツだからこそ指摘した」「今後のクリエイター保護のため」とのスタンスを示し、運営批判をエスカレートさせないよう呼びかけました。