渾沌(こんとん、拼音: hundun)または渾敦[1]は、中国神話に登場する神または怪物の一つ。

目、鼻、耳、口の七孔が無い中央の帝として、「渾沌」の表記で登場する。
南海の帝・儵(しゅく)と北海の帝・忽(こつ)は、自分たちを手厚くもてなしてくれた渾沌の恩に報いるため、
渾沌の顔に七孔をあけたところ、渾沌は死んでしまったという