前場の日経平均は続伸、864円高 衆院解散への思惑買いが継続
前場の東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比864円76銭高の5万4413円92銭だった。取引時間中の史上最高値を更新した。
衆院解散への思惑を背景にした買いが継続し、指数寄与度の高い主力株や景気敏感株の一角が底堅く推移した。
TOPIXも史上最高値を更新した。