目が覚めても予定がない
昨日と同じ天井、同じ時間の使い方
努力しなかった言い訳だけが増えて、履歴書に書けるものは何一つない
年齢は増えたのに中身は止まったまま同世代が前に進む音だけが遠くで聞こえる
今さら始めても遅い気がして、でも何もしなければもっと遅くなるのは分かってる
選ばれない理由を考えると全部自分に返ってくる詰んだって言葉が一番しっくりくる
逃げ場はもう残ってない生きる理由も残ってない