簡潔に言い表すと、超鈍足の高火力範囲アタッカー。
その攻撃力は全キャラ中でクララと同じく1位で、行動速度はSSRキャラクター中でエヴィに次いで2番目に遅い。
行動・性能そのものは単純明快で、スキル2の範囲攻撃をAP分だけばら撒き、1行動おきのAS後に会心発生率のパッシブを付与。2,5,8ターン目の開始時に攻撃力の高い味方(特に調整をしていなければ自身)に対して強力な攻撃力バフを1行動付与する。
攻撃力が高く敵の高防御力を貫通しやすいことが第一の強みだが、列攻撃のためスキル倍率そのものは控えめ。その分、高い会心発生率でダメージを引き上げたり、会心発生時の被ダメージ上昇デバフにより味方全体のダメージ効率を底上げしてくことも可能。そのため、
敵が単体の戦術演習においても不足ない火力を発揮してくれる。
SSR+以上で舞亜のバフを付与したり、LR化して1ターンに4APを使えれば、2回のPS発動と合わせるなどで毎ターンEXスキルを発動可能。
非常に鈍足で遂行速度も遅く味方の負担も増えがちだが、敵の初動さえ乗り切ってしまえばその高い火力で敵を殲滅してクエストクリアも可能。
裏返して言えば、敵の攻撃を前衛が耐えきる、もしくは壊滅してもうるうが残った後で敵を殲滅しきるだけの
火力・行動回数が必要。
うるう自身が育っていなければ前衛が壊滅的被害を受けたものの、うるうも行動を終えておりそのまま2ターン目に突入し敗北…となることも。
良くも悪くも「凸の重要度が強い」キャラクターであると言える。
スキル育成の優先度は
S2>S3≧S1>S4>S5>>>S2(11以降)
全体的に満遍なく育成する必要はあるものの、主な火力ソースはASの会心発生である。
EXは最後の押しに火力が足りない、戦術演習での与ダメージを伸ばす、などの目的がない限りは急いで上げず7程度で良い。
OS化ではASは威力上昇しないため10以降上げる必要性はほぼない。
S3は言わずもがなクリティカル発生を安定させてくれるため次いで優先したく、S4は効果は高いが発動頻度が少なめなため、
さして余裕のないうちは4か7で良い。
S5は2行動の間S3と同等以上のバフを得られるが、うるうがデバフをかけられる状況が必要。OS化ができない、
明確にデバフをかけてくる敵を想定できないうちは1か4で良い。
戦術演習「ENDLESS」モードで採用する場合、ボスのHPを削り切る度に付与したデバフが解除される点には注意したい
(2025年10月7日戦術演習アップデート以降)