スモーキーネクター 70分+17分
拓ちゃん目当て原作既読の古川厨
ここで評判良さそうな原作やったから原作共々買ってみたクチ
ネタバレ含むやで

幼馴染同士のカプ
不動産屋の跡取り×ニュースサイトの記者であり
繁殖期には人血を毎日摂取しないと死んでしまう亜人種(バイター)×人間(ネクター)
バイターとネクターの関係は詳細省くやが吸血鬼物+オメガバが混ざったような設定
共生契約ってオメガバの番制度より重いなこれ
バイターとネクターの間にはバイターが生まれるけど基本的にバイターはそれ以外では子孫を残しにくいんや
そこで拓ちゃんの母は幼少期にネクターの特徴をみせた榎木くんに目をつけた
他のバイターに見つからないように榎木くんは拓ちゃんの家からお守りを渡され身に着けている
さらに拓ちゃんが定期的に煙草の煙を榎木くんに吹きかけ拓ちゃんの匂いで榎木くんを隠してる
単行本化する前のタイトル「蜜と煙」らしいけどなるほどなあ
吹きかけられる描写って漫画のなかならとてもえっちやと思うわ
吸血された女性が死んでそれを追うストーリー展開やから事件物と言えばそうだけどスリリングさはあまりない

ワイいつもえのきぼうと呼ぶか榎木くんと呼ぶか迷ってるんや
迷いながら聴き始め出だしの榎木くんまあまあ棒やなって感じて続くモノローグが拓ちゃんではなく榎木くんでうんやっぱりえのきぼうって呼ぶな
声自体はさっぱりした性格の主人公には合ってるやで
拓ちゃんは若い低音寄りのいい声
ほんまええ声やなあくっそかっこええ
格好いいだけじゃなくてえのきぼうが好きで大事でそれゆえ危険にさらしたくない役柄にぴったり
コミックス帯にもある拓ちゃんのセリフで本編ラストトラックの「おまえと溶け合いたい…」が懸命さがあってすこ
それはそうと「かわいくてうまそう」ってセリフええな
原作の設定が生きてるで

演出がもの悲しいBGM寄りでワイがイメージしてたのと違うのが気になると言えば気になる
もっと事件物らしくなるかなと思ってたんやがシリアス寄りというか静か
和田京子さんてLOVE HOLEとか恋するヒプノティックセラピーはとくに変な印象無かったんやけど
ラストトラックの告白の後キスシーン手前のBGMブツ切れはどうにかならんかったんかなあ