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キャンパス内にあるグラウンドで、新入生たちに帽子のかぶり方を教える盧さん

日本ではスポーツ界のパワハラ問題が連日のように取り沙汰されているが、徴兵制度がある中国では、すべての大学生に軍隊式の「シゴキ」が待ち受ける。

新学期がスタートする9月、大学には多くの新入生たちが入ってくるのだが、授業が始まる前に、1〜2週間にわたり「軍訓」、日本語で言うところの軍事訓練が行われるのだ。

これは中国の国防法や国防教育法などに基づいて行われるもので、大学だけではなく、高校や中学校、小学校などでも行われている。

軍事訓練といっても、鉄砲を撃ったりほふく前進をしたりといった本格的なものではなく、迷彩服を着て、ひたすら行進の訓練をするだけの場合がほとんどである。

毎年この時期になると、中国のマスコミは写真週刊誌よろしく、迷彩服姿の美人女子大生たちの特集を組んだりするのが恒例なのだが、今年は別の女性に焦点が当たった。学生たちを厳しく指導する、うら若き美人教官である。

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盧さんから姿勢や服装を正される新入生。どこに目をやったらいいかわからない様子

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教官とはいえ、女性。休憩中は日陰で汗をぬぐう

湖南省長沙市にある湖南大学で行われた軍訓で、担当教官の一人となったのが、同大学で国防生(将来的に軍の幹部候補生となる訓練も受けている学生)として学ぶ19歳の女子大生、盧錦芳(ルー・ジンファン)さん。

男子新入生たちは、自分たちと1つしか違わない先輩から訓練を受けるとあって、期待に胸を躍らせていたようだが、さすがに軍訓はそんなに甘くなかったようだ。

盧さんの指導を受けた学生の一人はマスコミの取材に対し、「女性教官と聞いて、少しは訓練が楽になるかなと思っていたけど、実際は男性教官と同じくらい厳しくて……。とはいえ、楽しいです!」と、やや興奮ぎみに答えている。

普通はつらいばかりの軍訓だが、確かにこんな若くて美人の教官なら、厳しくシゴかれるのもいいかもしれない!?

以下ソース
http://www.cyzo.com/2018/09/post_175366_entry.html

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