2019年10月クールには過去の人気ドラマの続編が数多く放送される。そのひとつが人気シリーズ「相棒」(テレビ朝日系)だあ。今回も期待が寄せられているが、一方でとある人物が気になる。それは寺脇康文だ。初代相棒だが、まるで最初からいなかったかのような扱いになっている。しかし、そこには特殊な事情があるという。
「新シリーズが始まるにあたって、成宮寛貴さん復帰のフェイクニュースも流れましたが、成宮さんは過去のVTRを使用する形でこれまで何度か登場しています。また、及川光博さんも現在の反町隆史演じる冠城亘と絡んでいます。でも、初代相棒の寺脇康文さんだけは出てこないんですよね」(テレビ局関係者)
たしかに過去を振り返る話があっても、そこには出てこない。やはり、不仲説が事実なのだろうか。
「水谷豊さんとの不仲説は昔からありますが、実際それはないです。本当に不仲であればもっと早く相棒交代になっていたはずです。実際は所属事務所同士の軋轢だと言われています」(同)
所属事務所の問題らしいが、一体どのようなものか。
「そもそもの話になるんですが、相棒の1作目がスタートしたころは今ほどのヒットは予想されていませんでした。そのため、寺脇さんの所属事務所のアミューズは権利関係をほぼ何も持たない形で関与していました。ところがドラマも映画も大ヒットとなった途端、映画はもちろんドラマに関しても制作委員会形式をアミューズがテレ朝に進言し、急にお金を儲けられる形に変えようとしたんです」(同)
ヒットすればそれをお金に換えたいと考えるのは企業であれば当然だが、それを快く思わなかった相手がいるという。
「ヒットするかどうかわからない段階からテレビ朝日や水谷豊さんの事務所は初期投資をしていました。そこに後出しじゃんけんをされたような形だったので、関係者間で軋轢が生じたんです。結果的に今もギクシャクした関係があって、仮に寺脇さんのシーンを使いたくても二次使用の許可をアミューズから得ないといけないんですが、その連絡をプロデューサーが面倒臭がるわけです。そんな事情からほぼ消えた存在になっているんです」(同)
俳優同士の不仲ということであればわかりやすいが、そんな言葉では片づけられない大人たちの複雑な関係性が裏にはあるようだ。しかし、初代相棒の寺脇康文ファンは現在の相棒視聴者の中にも多いため、様々な困難をクリアにしてたまには楽しい展開も用意してほしいものである。
文=吉沢ひかる
以下ソース
https://tocana.jp/2019/10/post_118782_entry.html
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