10月21日、テレビ朝日の亀山慶二新社長の定例会見が東京・六本木の同局で行われ、今年3月15日放送の報道番組『スーパーJチャンネル』でやらせがあったことについて謝罪した。

「やらせがあったのは同番組の情報企画『業務用スーパーの意外な利用法』でのこと。店に訪れる個人客の人間模様を描くのが趣旨で、男性1人、女性4人の計5人の客が登場。大量の焼きそばやブロッコリーなどを購入したのだが、5人とも番組の男性ディレクターの知人だった。ディレクターは事前に取材日程を教え、店では初対面を装っていたといいます」(週刊誌記者)

 早河洋会長と当時の角南源五社長が1カ月間、報酬を10%カットする処分となったが、テレビ関係者は「発表は時期早々だった」と言ってこう続ける。

「まだ余罪がある可能性が高いと見られています。テレ朝によれば、10月4日夜に匿名の情報提供があり、7日に検証プロジェクトを立ち上げて事実関係の調査を進めてきたとのこと。しかし、漏れ伝わってきた話では、実は放送直後からすでにやらせを告発するタレコミがあり、関係者はシラを切って隠ぺいしようとしていたというのです。問題のコーナーを担当したディレクターは派遣会社から来たスタッフで、昨年3月から企画を担当し、これまで13本を手掛けていますから、この1件だけと考えるほうが不自然。全てをチェックしないで発表したとすれば、上層部はまた謝罪する羽目になるでしょう」

 バラエティならいざしらず、報道番組でのやらせだった意味は大きい。テレ朝幹部は『報ステは大丈夫なんだろうな』と、看板番組の『報道ステーション』についても神経をとがらせているようだが、果たしてこれで収束するのだろうか。

以下ソース
https://www.cyzo.com/2019/10/post_219831_entry.html

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