0001逢いみての… ★
2019/11/17(日) 00:35:42.88ID:CAP_USER「場所前から、記者の質問に終始、無言を貫いていたんですよ。朝乃山に敗れた2日目は、ケガの影響が心配されたものの、その後は2連勝。それなのに、勝った取組後も報道陣に背を向けて取材拒否。負けた取組後なら分かりますが……。平常心が取り柄の貴景勝らしからぬ、緊張感が漂っています」(相撲記者)
先場所は御嶽海と優勝決定戦にもつれ込み、惜しくも賜杯を逃した貴景勝。「今場所こそは優勝。15日間、大関としての存在感を示し、さらに、その先も見据えているからの緊張感でしょうね」(前同)
鶴竜は初日から休場。白鵬も今場所は出ているものの、休場する場所が激増している中、“次の横綱へ”という貴景勝への期待は増すばかりだが。
「横綱土俵入りのイメージが湧かないんだよ」こう辛口評価をするのは元関脇・貴闘力だ。
「身長175センチの体で大関になること自体難しいのに、なったからね。その分、今が精いっぱいという感じもある。朝乃山のほうが、まだ横綱のイメージが湧くよ」(前同)
さらに貴景勝の「綱取り」には、3つの課題があると、こう続ける。「まずはケガしやすい体になっていることが心配。瞬発力がありすぎて、体の動きに筋肉が追いつかず、切れてしまう。玉鷲みたいな頑丈な体を作らないと」
さらに、相撲の面では、「今場所の5日目は宝富士のいなしにコケてしまったが、貴景勝が上がってこられたのは、近頃、変化する相撲を取る力士が少ないという背景もある。相手に変化されたとき、残れるかが今後のテーマ。瞬発力でかわすのか、相手の変化にもついていけるよう、稽古をこなすしかない」
また、貴景勝の武器である「押し相撲」も、横綱になるには諸刃の剣。
「まわしを取られたら勝てないからね。組んだら負けてしまう。だから、押し相撲一本の横綱っていないでしょ」(前同)
小柄な体格は相手の懐に潜り込んでの押しでは威力絶大だが、四つ相撲となると一転、不利になる。
この続きは11月17日発売の『週刊大衆』12月2日号で。
以下ソース
https://taishu.jp/articles/-/70201?page=1
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