0001逢いみての… ★
2019/12/21(土) 23:54:53.23ID:CAP_USER*
「天皇皇后両陛下は災害発生直後から被災地を心配され、できるだけ早期のお見舞いを望まれていたそうです。
実は、“即位の礼よりも先に、一刻も早く被災地を見舞いたい”という考えをお持ちで、周囲に相談していたと聞いています。それほどまでに強く、国民に寄り添う気持ちをお持ちだからこそ、即位の礼の大役を終えたばかりにもかかわらず、年内での訪問を目指されたのです」(宮内庁関係者)
2019年12月4日に皇居・宮中三殿の賢所で行われた「御神楽の儀」をもって、即位の関連行事をつつがなく終えられた雅子さま。令和になって初めての年末年始の行事の準備へも余念がないなか、息つく暇もなく、宮城県と福島県を訪問されるという。10月上旬に上陸した台風19号で特に大きな被害を受けた両県へのお見舞いの行幸啓で、12月26日が予定されている。
被災地訪問を経て迎える令和2年は、“皇室改革元年”になるのではないかと、ある皇室ジャーナリストは予想する。
「上皇陛下のご希望で生前退位を実現するにあたり、特例法の付帯決議は、『安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設』は先延ばしできない重要な課題だと指摘しました。
御代がわりの行事が一段落する2020年に、政府はいよいよ重い腰を上げて、皇室の制度改革に乗り出すでしょう」
男系男子のみが皇位継承権を持つ現行のルールでは、継承権を持つのは継承順位順に秋篠宮さま、悠仁さま、常陸宮さまのお三方のみだ。そこで、議論の焦点となるのが、「女性天皇・女系天皇」を実現させるかどうかだ。
2019年10月に行われた世論調査(共同通信)では、女性天皇を認めることに賛成は81.9%、女系天皇は70%だった。国民の多数は女性・女系天皇を支持している。
与党自民党の有力者である二階俊博幹事長も11月末、「男女平等、民主主義の社会なので、それを念頭に入れて問題を考えていけば、おのずから結論は出るだろう」と発言し、女性・女系天皇の実現に前向きだった。
「女性天皇」の議論において、その当事者である愛子さまは2019年12月のお誕生日で18才になられた。
「2020年には学習院女子高等科を卒業され、大学生となられます。将来どんな社会人になるのか、その岐路に立たれるわけです。
そうした大事な時期に、将来、天皇になるのかならないのかが決まっていないという曖昧な状況であることは、愛子さまにとって望ましいはずがありません」(前出・宮内庁関係者)
ほかの誰にも想像もつかないような境遇にありながらも、愛子さまは皇族として笑顔を絶やさず、しかも陛下のお側にいて堂々たる品格を着々と備えられていることと、ますます国民の女性天皇待望論が高まっていることは、無関係とは言えないだろう。
「もし長子優先で女性天皇を認めるように皇室典範が改正されると、皇位継承順位は、秋篠宮さま、悠仁さまを抑えて愛子さまが筆頭になられます。天皇陛下の実子である愛子さまは、そのお立場を内親王から『皇太子』へと変えることになるのです」(前出・皇室ジャーナリスト)
続く
以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20191221_1511457.html
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