【男性】「僕は大学受験の勝者だったはずです」 43歳氷河期男性が地元で非正規司書になるまで[12/30] [無断転載禁止]©bbspink.com
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地道に努力をすれば、せめて自分の親と同じくらいには落ち着いた生活を送れる大人になれると思っていたのに、気付けば色々なことがうまくいっていない。そんなわだかまりを抱えさせられた30〜40代の就職氷河期世代に対し、まだやり直せるという期待をこめて「しくじり世代」と名付けたのは、近著『ルポ 京アニを燃やした男』が話題の日野百草氏。日野氏が今回、取り上げるのは、地元の図書館で非正規の司書として働く43歳男性だ。大学卒業後、本に関わる仕事をしたいと様々な職を経ながら、一貫して学歴にこだわる43歳の本音をレポートする。
「僕は大学受験の勝者だったはずです。いまの時代に生まれてたら大企業も公務員も思うがままのはずだったのに、生まれた時代だけでこんな目に遭うのってあんまりじゃないですか?」
君野直也さん(仮名・43歳)は酔いが回ってきたのか、いい感じに愚痴りだした。新宿の筆者が贔屓にする飲み屋、君野さんとは彼がある編集プロダクションに勤めていた時代に何度か来ている。
「とにかく本が好きなんです。本に関わる仕事がしたかった」
君野さんは編プロに務める前は書店員をしていた。編プロは1年で退職、現在は某市立図書館で長年、1年更新の非正規司書をしている。
「大学卒業時は就職氷河期真っ只中でした。私のように国公立(大学)を出ている人でも就職浪人や非正規職、あまりに理想とかけ離れた会社などに就職せざるを得ない状況でした。悪夢の始まりです」
北関東の名門公立高校に入学した君野さんは人一倍勉強家だ。何時間勉強しても苦にならなかったし、勉強が楽しかったと言う。その意味ではがんばり屋さんである。
「小中と学年で上位でした。うちは母子家庭で裕福ではなかったから、私立なんて行けない。高校受験は滑り止めの私立も受けましたが学費のいらない特待生としてでした。でもそこは地元でも評判の悪い私立高校で、近所で自転車が盗まれればまず疑われて校内の自転車置き場を捜索されるような学校です。絶対行きたくなかった。意地でも公立高校に合格しようと努力しました。母親も金が無いなりに応援してくれました」
内申点も良かったのだろう。努力の甲斐あって見事に名門公立高校に合格する。しかしそこで待ち受けたのは県内から選りすぐられた秀才たちだ。
「1年の中間テストで早くも打ちのめされました。努力でやっとの私と、努力でもっと上に余裕で行ける連中、さらに努力せずともトップを競う連中との差です。思い知らされましたね」
それでも君野さんはめげること無くコツコツと勉強を続けて挽回、学年で中位を維持し続けた。
「家が狭い団地だったので、勉強は図書館でした。広くてエアコンもある。うちはエアコンありませんでしたから、夏は快適でした」
そこで出会ったのが読書の楽しみだった。勉強も兼ねて一石二鳥だった。
「小説をたくさん読みました。とくに好きだったのは歴史小説。司馬遼太郎とか吉川英治とか、当時流行ってた津本陽や城山三郎なんかも読んでました。それから漠然と本に携わる仕事がしたいと思い始めました」
君野さんの大学受験は1993年度、ピークは過ぎたとはいえ今とは比べ物にならない倍率の激戦時代だ。
「本当は文系3教科ならもっと上の私大に行けたと思いますが、うちはとにかく金が無かった。奨学金も考えましたが勉強を優先したいので、地元の国公立大学を受験し、現役で合格しました」
学歴を語るときは“国公立”と“現役”を常に強調する君野さんだが、進学したのは地元の公立大学である。嘘は言ってないしそれでもたいしたものだが引っかかる。確かに大学名を言っても地元の人か大学に詳しい人でないと知らないマイナー公立大だ。
「お金さえあれば早稲田の社学(社会学部)や人科(人間科学部)、二文(第二文学部、現在は廃止)なら受かったでしょうね。MARCH(※マーチ、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の頭文字から)も学部を選ばなければ余裕でしょう。でもお金がなかったし、国公立のほうが地元では評価が高いですから」
続く
以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20191230_1516503.html
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http://mercury.bbspink.com/avplus/ 大学受験と縁のなかった筆者にすれば拝聴するしかないが、40歳も過ぎてこういう話を聞かされるのは違和感だ。取材関係なく、彼は以前も大学受験やランキングの話をした。
そう、君野さんはいわゆる学歴マニアなのだ。
「就職は完全に氷河期でした。山一ショック(※1997年11月に山一證券が経営破綻したことで起きた不況)真っ只中ですね。私はマスコミ、出版に絞って就職活動をしましたが全滅でした。国公立なのに、うちの大学の就職実績はひどいものでした。社学や人科でも早稲田に行っとけばと悔やみましたよ。出版は早稲田閥でしょう」
確かに出版関係者に早稲田OBは多いが、それだけで出版社に入れるわけでは当然ない。君野さんは悪い人ではないのだが、学歴の話となると不躾でいろいろズレている。編プロでもこの悪い癖が出て専門学校卒の上長に嫌われた。
「就職浪人なんてとても出来ないので、出版に近いということで書店も受けました。それで入社したのが、関東を中心に展開していた中堅書店チェーンです」
しかし君野さんが望むような仕事はなかったという。
「街道沿いの書店に配属されましたが、本を扱うというだけの肉体労働、小売りです。大量の本を運ぶから腰は痛めるわ、レジで立ちっぱなしだわで最悪でした。うちはビデオレンタルやゲームの販売もしていたので本屋さんなのかビデオレンタル屋さんなのかゲーム屋さんなのか自分でもわかんなくなりました。社員もバイトもあまり本好きはいなかったと思いますし、ビデオやゲームは客筋が悪くてガキもむかつく。万引きはしょっちゅうでした。山積みになったエロビデオをレンタルケースに差していると、名門公立高校から国公立大学まで出て俺は何をやってるんだ、と頭がおかしくなりそうでした」
それは露骨に態度にもあらわれていたのだろう。どの店でも厄介者扱いだった。それでも母親のために3年勤めたという。母子家庭の君野さんにとって母親は特別だ。こんな君野さんだが、40歳を過ぎたおっさんの今も変わらず愛してくれている。当時も悲しませたくなかったそうだ。しかし同僚にも客にも我慢の限界と退職した。
「2001年ごろでしたね。あのまま書店の店長なんてまっぴらですよ」
実は君野さん、その書店時代に小説を書いて新人賞に応募したこともあったという。
「かすりもしませんでした。そっちの才能はないですね」
こうして書店を退職した君野さんは出版社の中途採用も受けたが、ことごとく落とされた。
「やっぱ東京に住んでないと駄目みたいで、書店時代に貯金もしていたのでその金で上京しました。母親を置いてくのは辛かったですが、理解してもらいました」
君野さんは上京して、あんなに嫌がっていたビデオレンタル店のアルバイトをしながら求職活動を続けた。未経験の君野さんは出版社の非正規やアルバイト、編プロに絞って受け続けた。そこで入社できたのが件の編プロである。
「大手出版社の歴史系の分冊本とか手掛ける編プロでした。歴史好き、本好きの私にぴったりの仕事だと思ったんですが…」
未経験の君野さんだから仕方のない話だが、編集者の仕事をよくわかっていなかった。編集者が原稿を書くことはあるしエンタメやサブカルなどは嫌でも書かされる場合もあるが、徹底してまとめ役としての編集者の仕事に徹する出版社、編プロもある。君野さんが入った会社は後者だった。ところが君野さんは小説で挫折したと口では言いながら諦めきれないのか、作家のように書きたかったという。
「ひたすらDTPで割付して、ライターのテキストを流し込んでの地味な作業なんですよね。奥付に編プロの社名は載っても私の名前は載りません。それ以上に驚いたのが労働時間、自分の時間なんてまったくない。連日の徹夜で給料は手取り15万、これじゃビデオレンタル店のバイトと変わらないどころか、時給計算したら半分以下ですよ」
続く 筆者は知り合った当時も新人なのにこのような姿勢の君野さんを不快に思ったが、まあ君野さんはこの業界に向いていなかったということだ。労働条件の問題はともかく、地味な仕事も編集者の大事な仕事である。君野さんはあまりにプライドが高く、そのプライドで損をしていることに気づいていない。もし母子家庭の貧しい家に生まれてなかったら、就職氷河期に苛まれなければ、もう少し余裕のある大人になったかもしれないが、どうだろうか。
「結局地元に戻りました。母親は喜んでくれましたが、仕事を探すことになりました」
そこで君野さんの目に止まった求人が、市立図書館の嘱託司書の募集だった。大学時代、本が好きだからと司書の資格を取っていた君野さんは飛びついた。
「母校の国公立は地元受けがいいんで、すぐ採用されました。時給も悪くないし残業もほとんどない。仕事も勤め先も聞こえは悪くないですからね」
コツコツと決められたことをこなすことが苦でない君野さんに司書の仕事は合っていた。接客といってもペコペコ頭を下げるわけでもなく、営業活動もノルマもないルーティーンはプライドの高い君野さん向きだろう。ただし正規職員なら。
「いつまでも正規職員にはなれず、時給もほとんど上がりません。仕事そのものは正規職員と変わらないのにボーナスもなく、ずっと嘱託のままです」
公務員試験を経て配属される正規職員はもちろん年下だ。いまやベテラン扱いの君野さんだが、いつの間にか40歳過ぎの非正規おじさんになってしまった。とくにその中の一人が気に入らないらしい。
「そいつ、聞いたこともない私大出なんですよ。昔と違って競争率も低いし枠も広い。時代が違うだけでこんな目に遭うなんて理不尽過ぎます。私は不安定で低収入のまま結婚も出来ず、年老いた母と生まれたときから住んでる団地暮らしのまま。いい高校、いい大学を出てるのに」
もうカウンターに突っ伏して酩酊状態だ。久しぶりの東京、他人に愚痴る開放感も手伝ったのだろう。君野さんは地元のショッピングモールで小中学時代にいじめられたヤンキーやバカにしていた三流私大卒の同級生が子供連れで楽しそうに歩く姿、フードコートで食事をする姿がたまらなく嫌だという。声をかけられた時には知らんぷりして逃げたそうだ。そんなことも手伝って休日はもっぱら団地の自分の部屋に閉じこもり、一日中ネット三昧だという。
匿名掲示板の創世記から低学歴を叩き、質問サイトで私大を貶めて味噌もクソも国公立を勧め、早稲田より国公立と強弁して10ウン年、相対的かつ競争、勝ち負けでしか幸せを感じることの出来ない君野さん、かわいそうだがこのまま年老いて、最後は一人ぼっちかもしれない。
だが今なら間に合う。君野さんには幸いにして母親がいる。これまで無償の愛を与え続けてくれた母親だ。毒親も多い中、これほど母親に愛されている、関係の深い君野さんは幸せだ。その小さくとも絶対的な幸せに気づくことが出来るならば、君野さんはまだ変われる。君野さんなりの幸福を獲得することができる。大の男がいい年して母親なんてと思うなかれ、母親を自慢できるなんてむしろかっこいいじゃないか。その気づきを大切にできるなら、その先に新たな、君野さんにとっての大切な他者も現れるだろう。相対的ではない、身近な絶対的幸福に気づくことこそ、私たち世代を救う道筋なのだから。
終わり 死ねばいいのに
氷河期に人材が余っていたのは
まだ氷河期世代の親が現役で
仕事を手放さなかったからだろw まあ思考型は暗記主体の試験は苦手でも、自分で工夫してやりくりするが、
ハッタリのできない記憶型は社会じゃ無能扱いだからな。 氷河期にぶつかったことは不運としか言えないが、ただあまりにも学歴に縛られすぎて
結果的に自分を不幸にしていませんか。たとえば「専門学校卒の上長に嫌われた」とか。
こういう姿勢はいずれ自分に跳ね返ってくると思う。社会に対する向き合い方を変えた
方が幸せになれると思う。
それにしてもこの記事を書いた人は何が狙いなのか。こういうことを煽った方が記事が
売れやすいとか、下司な根性ではないでしょうな。あまり感心しない記事です。 同い年だが、同情できない。
いい仕事についてないが、
ベルリンの壁崩壊、ソ連崩壊、
世界の鼓動を感じて悔いはない。
世の中金か?仕事内容科?
立ち位置変えたら、仕事時間以外は、
自分の時間、好きなことできるべ。 勝者が就職ってことなら、就職に合わせて考えないとさ
俺なんて、勝者も糞もないよ 哲学科だぞw
教職以外にたいした職なんてないよ
で、困ったことになった だから多少稼ぐかってことにして
起業して、しょぼく生きている 月収300万ほどかな
前澤さんみてみろよ、いかにしょぼいかわかるでしょw
しばらくは塾の先生やってた
まあ楽しかったけどなw 氷河期とかバブルとか、若干の就職率の違いを殊更大袈裟に書き立てて洗脳するのやめてほしい
自営業のワイからすると氷河期もバブルも超恵まれてますよ 受験の勝者という発想が間違い
そんなもので自動的に待遇の良い職について
順番でやっていけるわけがない
本好きなら本を読んで社会や他人、世界について
知っていてもいいはずだが 今の日本は、無能のチンピラかゴロツキみたいな恫喝が上手い奴だけが出世している。
頭のいい奴は、国外に逃げるか身の丈に合わない職に就かされ辛酸を舐めている。
そりゃ、日本は低成長で他国に追い抜かされるはずだ。
日本終わった。 年卒 卒業者数 就職者数 就職率
1994 461,898 325,447 70.5 ベスト6
1995 493,277 331,011 67.1
1996 512,814 337,820 65.9
1997 524,512 349,271 66.6
1998 529,606 347,562 65.6
1999 532,436 320,119 60.1 ワースト7
2000 538,683 300,718 55.8 ワースト2
2001 545,512 312,471 57.3 ワースト5
2002 547,711 311,495 56.9 ワースト4
2003 544,894 299,987 55.1 ワースト1 (高卒は16%の最凶年)
2004 548,897 306,414 55.8 ワースト3
2005 551,016 329,125 59.7 ワースト6
2006 558,184 355,820 63.7
2007 559,090 377,776 67.6
2008 555,690 388,480 69.9 ベスト7
2009 559,539 382,485 68.3
2010 541,428 329,190 60.8
2011 552,358 340,217 61.6
2012 558,692 357,088 63.9(正規60.0% 非正規3.9%)
2013 558,853 375,957 67.3(正規63.2% 非正規4.1%)
2014 565,573 394,845 69.8(正規65.9% 非正規3.9%)
2015 564,025 409,754 72.6(正規68.9% 非正規3.7%) ベスト5
2016 559,673 418,166 74.7(正規71.3% 非正規3.4%) ベスト4
2017 567,459 432,088 76.1(正規72.9% 非正規3.2%) ベスト3
2018 565,436 436,097 77.1(正規74.1% 非正規3.0%) ベスト2
2019 572,639 446,882 78.0(正規75.3% 非正規2.7%) ベスト1
http://or2.mobi/data/img/207271.png
https://www.mext.go.jp/content/20191220-mxt_chousa01-000003400_1.pdf 新卒正規採用数 (氷河期,震災後,リーマンショック後 比較)
99年 12年 09年
野村証券 118 615 662
大和証券 356 354 833
日本生命 336 969 1876
第一生命 102 660 717
東京海上 639 470 704
三井住友海上 229 356 720
メガバンク 2361 3028 4990
JR東日本 247 900 950
JR西日本 103 740 695
JR東海 96 452 464
日本郵船 19 57 50
三井物産 128 169 130
三菱商事 128 223 195
東京電力 352 0 290
関西電力 130 262 164
東京ガス 54 98 81
大阪ガス 77 88 61
大林組 112 197 283
清水建設 151 211 260
大和ハウス 199 457 458
武田薬品 57 190 350
新日本製鉄 125 182 205
ソニー 410 275 540
東芝 450 510 980
日立製作所 750 600 950
シャープ 280 240 681
三菱電機 400 990 770
デンソー 258 408 637
トヨタ 391 538 935
ホンダ 403 398 893
三菱重工 581 289 823
任天堂 62 121 108
NTTドコモ 199 256 250
NTTデータ 409 496 531
野村総研 139 301 357
JTB 390 320 900
合計 11241 16420 24493
100% 146% 217% 主な競争倍率
1倍未満 Fランク大学入試
1.2倍 新潟県小学校教員採用試験 2018
4倍 国家公務員第二種採用試験
7倍 慶應義塾中等部
10倍 難関大学入試
20倍 東京オリンピック観戦チケット
30倍 宝塚音楽学校
50倍 国内人気絶頂歌手、アイドルのコンサートチケット
100倍 NHK歌のおねえさん
150倍 第一次安倍政権政策再チャレンジ国家公務員試験
279倍 広島市大卒一般行政事務職 2005年
500倍 旧司法試験
500倍 セント・フォースの女子アナ
500倍 ローリングストーンズライブチケット花道席
545倍 令和元年度 就職氷河期世代を対象にした宝塚市行政事務職員試験
1000倍超〜∞ 超氷河期時代(90年代末-00年代初頭)の大企業及び公務員試験
【就職】545倍市職員試験に氷河期(36〜45歳の高卒以上)挑む 兵庫・宝塚で正規採用目指し
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1569138248/
http://www.youtube.com/watch?v=P21HrkUzQ1U 組織の形態を議論するのに、ピラミッド型を前提として、
ピラミッドの角度がどうとか、役職が何段階が望ましいとか、そういう議論はあり得る。
でも、逆ピラミッド型組織が正しい組織なんだって理屈を立てるのは相当苦しい。
ましてや、この形がベストって理論を作るは、絶望的だ。
しかし、現実の日本企業の組織はこういう形をしていた。
長期的展望なんかなくて、行き当たりばったりで採用してるだけ。
団塊団塊
団塊団塊団塊
バブルバブルバブルバブル
バブルバブルバブルバブルバブル
氷
ゆとりゆとりゆとりゆとり
ゆとりゆとりゆとり
外人外人外人
JR西日本の年齢構成
https://www.westjr.co.jp/company/action/training/img/graph01.png
JAL・ANA
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-29-b5/biwalakesix/folder/487982/32/27868832/img_0
NTT
http://i.imgur.com/b5WRm3Q.jpg
90年代後半から00年代前半の就職超氷河期の主たる話題
・50社にエントリーして面接の声がかかったのが1社のみという慶大生が話題に
・国立理系でもスーパーの品出しに就職やパチンコ店に就職当たり前
・東大卒がタクシードライバーに就職
・市役所の大卒募集3人に対して5000人が応募という異常事態。さらに大卒なのに高卒と偽って高卒枠で受験する社会問題もあった。
・書類選考を経て面接が7次まであった。中には部長との会食でテーブルマナーができなければ即お帰りくださいとなる
・大卒より専門卒のほうが就職しやすいという逆転現象。大学を中退して専門に再入学する者が続出
・バブル期は3Kと言われ嫌われてた医療系が大ブーム。安定しているという理由で専門の倍率も数十倍まで増大
・「資格は多ければ多いほどいい」ということでまったく役立たずの資格取得に躍起。受験料だけで数十万かける者もいた
・とにかく履歴書を埋めろということで犯罪歴まで書いて埋めようとするものまで現れる
・新卒向けの募集なのに「経験者のみ」「職歴3年以上」という意味不明な募集が。ハロワからの補助金目当てで採用する気まったくなしがバレバレ
・やっと内定をもらっても1か月後に会社都合による内定取消が多発。入社式翌日に整理対象となり解雇されることも
・これらに加え搾取型派遣がブームになったためワープアが増大。家賃も払えず「ネットカフェ難民」が多発する、後に練炭集団自殺、硫化水素自殺へつながり社会問題へ
・就職氷河期の平均生涯年収はバブル世代比6000万、ゆとり世代比4000万減。世代別に見ても就職氷河期のみ谷間になっている 全国的には無名に近い、田舎のちょっといい大学出た人って、こういう異常なプライド持った人間多い。
典型的な井の中の蛙。
しかもそれがいい年しても消えない。多分、死ぬまで。
いやいや、あんたの大学なんて、地元民以外殆ど知らないからw
そして、時代のせいにして、人並を超える努力をしていない。
学歴にこだわるなら、言い訳してないで、もっと努力して、奨学金貰って一流大か院へ行けばよかったんだよ。 >>1
お受験遊びは強くても公務員試験に受かる学力もホワイト企業に受かる能力もない
しかも実のところ学歴も微妙で高学歴の世界にも入れないとなるとどうしようもない ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています