0001逢いみての… ★
2021/03/20(土) 23:47:42.91ID:CAP_USER報道の翌3月18日、佐々木氏が謝罪文を公表したほか、大会組織委員会の橋本聖子会長も辞任の意向を受け入れました。まさに電光石火の辞任劇であり、テレビやネットメディアはこの話題で持ち切り。その多くは、「佐々木氏への批判」「殊勝なコメントを寄せた渡辺直美さんへの称賛」「東京オリンピック・パラリンピック開催への不安」の3点でした。
しかし、佐々木氏は自らの非を認めて辞任しましたが、騒動はこれで収まりそうにありません。人々の間に漠然とした違和感が残り、ネット上にはジワジワと疑問の声が上がりはじめているのです。
最大の違和感は、演出に関わるグループや、ひいては組織委員会を含めた関係者全体のガバナンス。もちろん差別を想起させる佐々木氏の提案が適切なものではなかったことは間違いありません。ただ、グループLINEの段階でこの提案は否定され、撤回されました。「地位と実績のある佐々木氏の提案でも不適切であれば一蹴できる」という点でガバナンスが機能していたのです。
ただ一方で、「グループLINEというクローズドな場での発言であり、しかも否決されたものが流出してしまった」ことはガバナンスの弱さにほかなりません。さらに、この点について「もしリークした人間がグループの一員だったら……」「何らかの対価を得て内部情報をリークしたのなら……」という違和感が拭えないというスタンスの人が多いのです
仮にそうだとしたら背任行為に近く、真偽がどちらであっても、世間の人々に「信用しづらい組織」という印象を与えてしまいました。しかも知る必要のなかった渡辺直美さんにわざわざ伝えてしまった罪もあり、もしリークした人が現在も演出にかかわっているとしたら、佐々木氏の提案以上に問題視されるべきなのかもしれません。
「佐々木氏だけ批判され、辞任したらこの件はおしまい」なら、ガバナンスとしては正常とは思えず、組織として真相を究明しなければなりません。佐々木氏への批判を繰り返す人々も、それをあおるような報道をするメディアも、「木を見て森を見ず」の感が否めないのです。
2つ目の違和感は、渡辺直美さんに対する一方的な目線。
渡辺さんは3月18日、所属事務所の吉本興業を通じて、「表に出る立場の渡辺直美として、体が大きいと言われる事も事実ですし、見た目を揶揄されることも重々理解した上でお仕事をさせていただいております。実際、私自身は、この体型で幸せです。なので今まで通り太っている事だけにこだわらず、『渡辺直美』として表現していきたい所存でございます。しかし、ひとりの人間として思うのは、それぞれの個性や考え方を尊重し、認め合える、楽しく豊かな世界になれる事を心より願っております」などとコメントしました。
このコメントをメディアはこぞって称賛。とりわけ情報番組のコメンテーターたちは、人間性の素晴らしさを称えるなど、絶賛の言葉を繰り返していますが、ここまで本質を突いた意見はほとんど見られません。
今回は最初の報道から一気に批判が広がるところまで、渡辺さん不在で勝手に事が進み、本人はほぼ置き去り状態のまま、佐々木氏はアッという間に辞任。はたして渡辺さんは佐々木氏のグループLINEをどう思っているのか。世間の人々に批判してほしいのか。最重要人物であるにもかかわらず、勝手に報じられ、批判が一気に過熱したことで、コメントしづらい心理状況になり、殊勝な言葉に終始するしかなかったように思えてならないのです。
続く
以下ソース
https://toyokeizai.net/articles/-/418049
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