【社会】28年の懲役判決に「よっしゃ!」と叫ぶアポ電強盗犯へ“更生の余地”を与える恐ろしさ[04/10]
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0001逢いみての… ★2021/04/10(土) 23:30:59.95ID:CAP_USER
 法を犯して刑罰を受けた者が入る刑務所とは、刑を執行するという役割以外にも、改善と更生を行う場所でもある。更生の機能を果たしているのか、という問題は以前より指摘されてきたが、少なくともかつては、裁判で刑を言い渡されるときくらい本人は後悔と更生の意思を見せるのが普通だった。ところが、最近では様子が変わってきている。ライターの森鷹久氏が、特殊詐欺やアポ電強盗に手を染める若者たちの変質についてレポートする。

 * * *

 3月9日、ある事件の判決がくだされた。このとき、被告人がとった予想外の態度が新聞各紙などで報じられ、波紋を呼んだ。大手紙の司法記者が説明する。

「検察の求刑は無期懲役でしたが、判決は3人の被告にそれぞれ27〜28年の懲役を言い渡すものでした。判決を聞くや否や、被告のうち一人が『よっしゃ!』と声を上げました。ご遺族だっていたかもしれないのに、あまりの不遜な態度に、傍聴人も裁判官も呆れ返っていました」(大手紙司法記者)

 彼らが裁かれたのは2019年2月に発生した、いわゆるアポ電強盗事件の実行犯としてだ。東京都江東区に住む80才の女性宅に強盗目的で押し入り、女性を死亡させたとして強盗致死罪に問われた。事前にターゲットの資産状況などを確認した上で強盗に入る「アポ電強盗」で初めて死者が出た事件として、事件発生当時はメディアも大きく取り上げた。

 検察の求刑通り「無期懲役」の判決が下されるという見方は「強くなかった」(大手紙司法記者)というが、27〜28年という長期だが有期刑判決が下ったことに、被告が「よっしゃ!」の声を上げたのかと思うと、やるせなさしか残らない。

「被告らは3人組で犯行に及び、裁判の争点は殺意があったかどうかに絞られていました。検察側は、被害者の首を締め窒息死させ明確な殺意があったと主張、被告側は被害者の手足を縛ったが、口に貼った粘着テープは呼吸できるようずらして貼ったと、殺意を否定しました」(前出の大手紙司法記者)

 筆者はこの被告ら3人を含め、アポ電強盗や特殊詐欺に関わった人々の取材を重ねてきた。大抵の被告は「反省するもの」だと思い込んでいたのだが、この2〜3年で明らかに変化したことがあると感じている。それは、犯行側に覚悟も決意もなく「逮捕されても儲けた方が得」と考え、極めて安易に犯行に及ぶ事例が増えていることだ。前述の、判決で求刑より軽くなったことを喜び「よっしゃ!」と叫ぶような人間が、珍しくなくなっているのだ。

「逮捕されても、被害者への謝罪どころか、刑期はどれくらいか、どうすれば罪が軽くなるか、そんな話ばかり。昔は更生したい、まともに働きたいという涙を流す人間がある程度いたのですが」

 こう証言するのは、自身もかつて特殊詐欺グループに参画し、検挙された経験を持つ会社経営者の吉野治樹氏(仮名・40代)。広域指定暴力団の組員だったこともあり、知り合いづてで、詐欺で逮捕された若者の社会復帰支援を行っているが、接見に行っても、また懲役を終えて出てきても、反省の態度を示す人間がほとんどいなくなってしまったという。

「なぜ犯行に至ったかを聞いても、仕事がなかった、金がなかったとは言いますが、それほど追い込まれている様子ではない。若い奴は実家暮らしで飯も布団もあるし、選ばなければあるはずの仕事も『だるい』とか『きつい』とかでやらない。根っからの犯罪者という人間はいないはずなのですが、最近は本当にそういう人がいるのではと思うほどです」(吉野氏)

 筆者は以前取材した、特殊詐欺の指示役として逮捕された経験を持つ人々に改めて連絡を取りその原因を探ったが、特殊詐欺事件の受け子役を経験し、後に指示役へと「昇格」した後に逮捕された過去を持つ、九州地方在住の西岡輝氏(仮名・30代)の、法廷では語らなかった偽らざる「内情」に行き着いた。

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20210410_1648957.html

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0013夜更かしなピンクさん2021/04/11(日) 17:49:24.26ID:+ykMkFck
>>12
まあ言いたい事は分かるが資本社会だからな
生まれた瞬間から奴隷同然の社会主義よりマシと思わなければ辛すぎて生きていけないよ
0014夜更かしなピンクさん2021/04/12(月) 17:50:26.42ID:O0uTkJRg
>>7
テレビは見れるし、差し入れのエロ本はあるんじゃないの?エロ本まで行かなくてもグラビアで十分抜けるだろうし。ただ、生身の女はムリだろうな日本のムショじゃ。
0015夜更かしなピンクさん2021/04/15(木) 15:24:28.91ID:DlvnJN/C
今後は女はもちろん酒、肉、結婚、子供、車ない事がこいつにそんな想像できんのかな
0016夜更かしなピンクさん2021/05/23(日) 09:58:16.20ID:HtiJdTHl
法律家は欧米の法律が優れていたから明治に日本でも採用したと言 うが、実際は日本人には合わない役に立たない法律を(現在クジラ漁禁止、死刑廃止の圧力をかけられているように)無理矢理押し付けられたものだ。

法律家は国家権力が強くなり犯罪者の人権が無くなると魔女狩りが起こると言うが、魔女狩りなんてやって たのは全世界で白人だけなのになぜ日本人がそんな心配をしないといけないのか。

法律家に高学歴が多いのは外国に押し付けられたろくでもない法律を「日本人の常識とかけはなれた一見おかしい法律みたいだけど高学歴の 人が勉強してるんだからそっちのほうが正しいに違いない!」と思わせて日本人を騙すため。オウム真理教の幹部が高学歴なのと同じ。

学校で「いじめ虐待は人権侵害」と教えられ人権があたかも「いじめ虐待されない権利」であるかのように言われているが、法律用語の「人権」は人(主に犯罪者)が国家権力(警察など)から害を与えられない権利であり、
国家権力ではない個人が個人に害を与えるいじめ虐待は実は法律用語の人 権とは何の関係もない。法律家はもちろんそんなことは知っているが「人権」という言葉から犯罪者擁護のイメージを隠すためのウソの洗脳工作活動に加担しているわけだ。

『法律家は日本人を騙している』
0017夜更かしなピンクさん2021/06/21(月) 16:51:48.82ID:MsB5jsV4
去年5月、福岡市博多区のコンビニエンスストアに刃物を持って押し入り、
現金4万円余りを奪って逃げたとして31歳の会社員の男が強盗などの疑いで神戸市で逮捕されました。

逮捕されたのは、神戸市中央区の会社員、藤井祐輔容疑者(31)です。
警察の調べによりますと、藤井容疑者は去年5月、福岡市博多区吉塚のコンビニエンスストアに
押し入り当時18歳の男性店員に刃物を突きつけて
「金を出せ。札だけでいい」などと脅した上、現金4万6000円を奪って逃げたとして
強盗と銃刀法違反などの疑いが持たれています。

警察は、店の防犯カメラに映った、黒いタオルを頭に巻き、サングラスをかけた男の
画像を公開して情報提供を呼びかけていました。
その後の捜査で、当時、履いていた青いスニーカーが福岡県内ではおよそ60足しか
販売されていないことがわかり、警察が購入者1人1人を調べた結果、
去年10月に県内から神戸市に引っ越していた藤井容疑者が関わった疑いが強まったということです。

警察によりますと、調べに対し容疑を認めているということです。

福岡市では、同じ時期にほかにも似た人物による強盗事件が起きているということで、
警察は余罪があるとみて捜査しています。

2017年05月25日 07時06分
熊本
済々廣高校卒
九州大学農学部卒
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